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【第11回CRカップ Apex】結果速報|優勝チーム・全試合結果まとめ

CRカップ

2026年10月4日(日)に開催された「第11回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends(CRカップ Apex)」。

今大会はマッチポイント形式で行われ、50ポイント到達後の試合でチャンピオンを獲得したチームが優勝となるルールが採用されました。

全8試合の末、「むちゃ☆えふっ!」(Ras/SHAKA/葛葉)が優勝。第7試合終了時点でマッチポイントに到達し、続く第8試合で13キルチャンピオンを獲得して大会を制しました。

この記事では、第11回CRカップ Apexの各試合結果・マッチポイント到達状況・優勝チーム・大会の流れをまとめています。

🎮この記事でわかること
  • 第11回CRカップ Apexの優勝チーム・最終結果
  • 全8試合の結果・チャンピオン
  • 各試合終了時点のポイント推移
  • マッチポイント到達チーム
  • 勝決定までの大会の流れ

⭐関連記事:【第11回CRカップ Apex】参加者・チーム一覧|ルール・日程・スクリムまとめ【2026】

【第11回CRカップ Apex】参加者・チーム一覧|ルール・日程・スクリム・結果まとめ【2026】
約3年ぶりとなる第11回「Crazy Raccoon Cup Apex Legends」が2026年10月4日(日)に開催されました。「第11回CRカップ Apexには誰が出る?」「チーム分けはどうなっている?」「今回のルールやポイント制は…

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Karan
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第11回CRカップ Apexの結果速報

第11回CRカップ Apexは、2026年10月4日(日)17:00から開催され、全8試合で決着しました。

ここでは各試合の上位3チームとポイント推移を中心に、「むちゃ☆えふっ!」が優勝を決めるまでの大会の流れを第1試合から順番にまとめています。

第1試合結果|TEAM14がチャンピオン

順位チーム
1位Đāng Kōng
k4sen・ゆきお・Biju
2位わんちゃん
胡桃のあ・1tappy・樋口楓
3位私立デカへそ999孝昌学園
AlphaAzur・叢雲カゲツ・イブラヒム

第1試合は、k4sen・ゆきお・BijuのĐāng Kōngがチャンピオンを獲得しました。

BijuのĐāng Kōngは6キルを獲得し、順位ポイントと合わせて18ptで総合首位に。

2位は私立デカへそ999孝昌学園が12pt、3位はわんちゃんが11ptとなっています。

マッチポイント到達ラインは50pt。まずはどのチームが50ptに到達するのか、序盤からポイント争いにも注目です。


第2試合|inVS ~戦いの中で~がチャンピオン

第2試合(WORLD’S EDGE)は、なっち・VanilLa・花芽すみれの「inVS ~戦いの中で~」がチャンピオンを獲得しました。

2位はRas・SHAKA・葛葉の「むちゃ☆えふっ!」、3位は柊ツルギ・まろん・SPYGEAの「忘れんなよ高橋メリクリファクトリー」となっています。

順位チーム
1位inVS ~戦いの中で~
なっち/VanilLa/花芽すみれ
2位むちゃ☆えふっ!
Ras/SHAKA/葛葉
3位忘れんなよ高橋メリクリファクトリー
柊ツルギ/まろん/SPYGEA

第2試合では「inVS ~戦いの中で~」が7キル+1位で大きくポイントを獲得。

2位の「むちゃ☆えふっ!」はRasが9キルを記録し、チーム全体でも11キルと高いキルポイントを獲得しました。

第2試合終了時点の総合順位

2試合終了時点では、「inVS ~戦いの中で~」が24ポイントで総合1位に浮上しました。

2位には23ポイントの「むちゃ☆えふっ!」、3位には22ポイントの「レオチキングTV」が続いています。

総合順位チームポイント
1位inVS ~戦いの中で~24pt
2位むちゃ☆えふっ!23pt
3位レオチキングTV22pt
4位Đāng Kōng19pt
5位私立デカへそ999孝昌学園19pt

上位3チームが24pt・23pt・22ptとわずか1ポイント差で並んでおり、第2試合終了時点ではかなりの接戦となっています。

また、第2試合ではクリプトがBAN対象となり、最も多くピックされたレジェンドはワットソンでした。


第3試合|「蟹かき」がチャンピオン

第3試合はマップをOLYMPUS(オリンパス)に移して行われ、kinako・橘ひなの・わんしゃんつかいの「蟹かき」がチャンピオンを獲得しました。

2位は常闇トワ・うるか・ゆふなの「とことこうるふぃ」、3位はありさか・一ノ瀬うるは・えでんの「おとん(22)あんた誰」となっています。

順位チーム
1位蟹かき
kinako/橘ひなの/わんしゃんつかい
2位とことこうるふぃ
常闇トワ/うるか/ゆふな
3位おとん(22)あんた誰
ありさか/一ノ瀬うるは/えでん

「蟹かき」は15キル+1位と大量ポイントを獲得しました。

kinakoが5キル、橘ひなのが4キル、わんしゃんつかいが6キルを記録し、一気に総合順位を5位まで上げました。

また、2位の「とことこうるふぃ」も3キルを加えて総合2位へ浮上し、第2試合終了時点で首位だった「inVS ~戦いの中で~」は5位に入り、総合首位をキープしています。

第3試合終了時点の総合順位

3試合終了時点では、「inVS ~戦いの中で~」が30ポイントで総合1位となっています。

2位の「とことこうるふぃ」が25ポイント、3位の「レオチキングTV」が24ポイントで追う展開となっています。

総合順位チームポイント
1位inVS ~戦いの中で~30pt
2位とことこうるふぃ25pt
3位レオチキングTV24pt
4位むちゃ☆えふっ!23pt
5位蟹かき22pt

首位の「inVS ~戦いの中で~」は30ポイントまで伸ばしましたが、2位とは5ポイント差。

さらに3位・4位・5位も僅差となっており、まだ上位争いは大きく動きそうです。

第3試合ではクリプトとワットソンがBAN対象となり、最も多くピックされたレジェンドはランパートでした。


第4試合|「半リミット」がチャンピオン

第4試合もOLYMPUS(オリンパス)で行われ、ボドカ・猫汰つな・麻倉シノの「半リミット」がチャンピオンを獲得しました。

2位は小柳ロウ・うぉっか・紡木こかげの「Dr.Blue」、3位はローレン・イロアス・じゃすぱー・Cptの「だんご△むしっ!」となっています。

順位チーム
1位半リミット
ボドカ/猫汰つな/麻倉シノ
2位Dr.Blue
小柳ロウ/うぉっか/紡木こかげ
3位だんご△むしっ!
ローレン・イロアス/じゃすぱー/Cpt

「半リミット」は4キル+1位でポイントを獲得。第3試合終了時点の15ポイントから31ポイントまで伸ばし、一気に総合3位へ浮上しました。

さらに3位の「だんご△むしっ!」は、Cptが10キルを記録し、チームで13キルを獲得する高火力を見せ、総合5位まで順位を上げています。

第4試合終了時点の総合順位

4試合終了時点では、「inVS ~戦いの中で~」が38ポイントで総合首位をキープ。2位には33ポイントの「むちゃ☆えふっ!」、3位には31ポイントの「半リミット」が浮上しました。

総合順位チームポイント
1位inVS ~戦いの中で~38pt
2位むちゃ☆えふっ!33pt
3位半リミット31pt
4位とことこうるふぃ31pt
5位だんご△むしっ!28pt

首位「inVS ~戦いの中で~」と2位の差は5ポイント。

3位と4位は31ポイントで並んでおり、上位争いはさらに接戦となっています。

また、第4試合ではクリプト・ワットソン・ランパートがBAN対象となり、最も多くピックされたレジェンドはカタリストでした。


第5試合|「忘れんなよ高橋メリクリファクトリー」がチャンピオン

第5試合はWORLD’S EDGE(ワールズエッジ)で行われ、柊ツルギ・まろん・SPYGEAの「忘れんなよ高橋メリクリファクトリー」がチャンピオンを獲得しました。

2位はなっち・VanilLa・花芽すみれの「inVS ~戦いの中で~」、3位はありさか・一ノ瀬うるは・えでんの「おとん(22)あんた誰」となっています。

順位チーム
1位忘れんなよ高橋メリクリファクトリー
柊ツルギ/まろん/SPYGEA
2位inVS ~戦いの中で~
なっち/VanilLa/花芽すみれ
3位おとん(22)あんた誰
ありさか/一ノ瀬うるは/えでん

「忘れんなよ高橋メリクリファクトリー」は11キル+1位で大量ポイントを獲得し、第4試合終了時点の26ポイントから49ポイントまで伸ばし、一気に総合2位へ浮上しました。

一方、「inVS ~戦いの中で~」も第5試合で4キル+2位と安定した成績を残し、総合51ポイントに到達しました。

第5試合終了時点|「inVS ~戦いの中で~」がマッチポイント点灯

第5試合終了時点では、「inVS ~戦いの中で~」が51ポイントで総合1位となり、マッチポイント条件となる50ポイントに到達し、最初のマッチポイント点灯チームとなりました。

これにより、次戦以降「inVS ~戦いの中で~」がチャンピオンを獲得した場合、その時点で第11回CRカップ Apexの優勝が決定します。

総合順位チームポイント
1位inVS ~戦いの中で~51pt
2位忘れんなよ高橋メリクリファクトリー49pt
3位むちゃ☆えふっ!44pt
4位半リミット39pt
5位とことこうるふぃ33pt

注目は、総合2位の「忘れんなよ高橋メリクリファクトリー」が49ポイントまで迫っている点です。

50ポイントまであと1ポイントのため、次の第6試合でマッチポイント条件を満たす可能性が高くなっています。

さらに「むちゃ☆えふっ!」も44ポイントにつけており、今後は複数チームがマッチポイントに到達する展開も考えられます。

第5試合ではクリプト・ワットソン・ランパート・カタリストがBAN対象となり、最も多くピックされたレジェンドはコースティックでした。


第6試合|「レオチキングTV」がチャンピオン!4チームがマッチポイント点灯

第6試合はWORLD’S EDGE(ワールズエッジ)で行われ、LEO・ヒカキン・cheekyの「レオチキングTV」がチャンピオンを獲得しました。

2位はk4sen・ゆきお・Bijuの「Đăng Kông」、3位はRas・SHAKA・葛葉の「むちゃ☆えふっ!」となっています。

順位チーム
1位レオチキングTV
LEO/ヒカキン/cheeky
2位Đāng Kōng
k4sen/ゆきお/Biju
3位むちゃ☆えふっ!
Ras/SHAKA/葛葉

「レオチキングTV」は13キル+1位で、特にcheekyが11キルを記録し、総合ポイントを一気に56ポイントまで伸ばしました。

さらに3位の「むちゃ☆えふっ!」は、Rasが10キルを記録するなど17キルを獲得し、第5試合終了時点の44ポイントから68ポイントまで伸ばし、総合首位へ浮上しています。

第6試合終了時点|4チームがマッチポイント点灯

第6試合終了時点で、マッチポイント条件の50ポイントに到達しているのは4チームとなりました。

総合順位チームポイント
1位むちゃ☆えふっ!68pt
2位忘れんなよ高橋メリクリファクトリー57pt
3位レオチキングTV56pt
4位inVS ~戦いの中で~52pt
5位だんご△むしっ!46pt

「むちゃ☆えふっ!」「忘れんなよ高橋メリクリファクトリー」「レオチキングTV」「inVS ~戦いの中で~」の4チームがマッチポイント点灯しました。

次の第7試合以降、この4チームのいずれかがチャンピオンを獲得すれば、その時点で優勝が決定します。

一方、5位の「だんご△むしっ!」も46ポイントまで伸ばしており、50ポイントまであと4ポイント。次戦でさらにマッチポイント対象チームが増える可能性があります。

第6試合ではクリプト・ランパート・カタリスト・コースティック・ホライゾンがBAN対象となり、最も多くピックされたレジェンドはワットソンでした。


第7試合|MP4がチャンピオン!マッチポイント到達は6チームに

第7試合はオリンパスで行われ、MP4(4rmy/小森めと/ラトナ・プティ)がチャンピオンを獲得しました。

MP4は13キルを獲得し、この試合だけで25ポイントを加算し、総合ポイントを37まで伸ばしています。

順位チーム
1位MP4
4rmy/小森めと/ラトナ・プティ
2位ラグ上等
わいわい/NIRU/neth
3位おはつですな。
不破湊/でっぴー/SqLA

第7試合終了時点|6チームがマッチポイント点灯

第7試合終了時点の総合順位は、「むちゃ☆えふっ!」が69ポイントで首位となり、続いて「inVS ~戦いの中で~」が61ポイント、「忘れんなよ高橋メソクリファクトリー」が57ポイントとなっています。

さらに「レオチキングTV」が56ポイント、「半リミット」が55ポイント、「だんご△むしっ!」が52ポイントに到達。これで50ポイント以上のマッチポイント到達チームは6チームとなりました。

順位チーム総合Pt
1位むちゃ☆えふっ!69pt
2位inVS ~戦いの中で~61pt
3位忘れんなよ高橋メソクリファクトリー57pt
4位レオチキングTV56pt
5位半リミット55pt
6位だんご△むしっ!52pt

第7試合終了時点でマッチポイント到達は6チームとなりました。

次戦以降、この6チームのいずれかがチャンピオンを獲得すれば、その時点で第11回CRカップ Apexの優勝が決まります。

一方で、7位「おはつですね。」は43ポイント、8位「蟹かき」と9位「とことこうるふぃ」は39ポイントとなっており、次の試合で新たにマッチポイントへ到達するチームが増える可能性もあります。


第8試合|むちゃ☆えふっ!が13キルチャンピオン!優勝決定

第8試合はオリンパスで行われ、「むちゃ☆えふっ!」(Ras/SHAKA/葛葉)がチャンピオンを獲得。第11回CRカップ Apexの優勝を決めました。

第7試合終了時点で「むちゃ☆えふっ!」は69ポイントを獲得しており、すでにマッチポイントに到達していました。

第8試合では、Rasが8キル、SHAKAが4キル、葛葉が1キルの計13キル。

マッチポイント到達後の試合で見事チャンピオンを獲得し、優勝条件を満たしました。

順位チーム
1位むちゃ☆えふっ!
Ras/SHAKA/葛葉
2位潰しがきく勇気
加藤純一/すもも/たいじ
3位おとん(22)あんた誰
ありさか/一ノ瀬うるは/えでん

第7試合終了時点では6チームがマッチポイントに到達しており、どのチームが優勝してもおかしくない状況でした。

その中で総合首位だった「むちゃ☆えふっ!」が第8試合を取り切り、長期戦となった大会に決着をつけました。


第11回CRカップ Apexの優勝チーム・最終TOP3

第11回CRカップ Apexの優勝チームは、「むちゃ☆えふっ!」です。

最終順位チームメンバー
優勝むちゃ☆えふっ!Ras/SHAKA/葛葉
2位半リミットボドカ/猫汰つな/麻倉シノ
3位だんご△むしっ!ローレン・イロアス/じゃすぱー/Cpt

「むちゃ☆えふっ!」は第7試合終了時点で69ポイントを獲得し、マッチポイントに到達。

続く第8試合では、Rasが8キル、SHAKAが4キル、葛葉が1キルの計13キルでチャンピオンを獲得しました。

これによりマッチポイントルールの優勝条件を満たし、「むちゃ☆えふっ!」が第11回CRカップ Apexの優勝を決めています。

最終順位は、2位が「半リミット」、3位が「だんご△むしっ!」となりました。

第7試合終了時点では6チームがマッチポイントに到達する混戦となりましたが、総合首位で第8試合を迎えた「むちゃ☆えふっ!」が最後は自らチャンピオンを獲得して大会を締めくくりました。


第11回CRカップ Apexのルール

第11回CRカップ Apexではマッチポイント形式が採用されています。

  • 順位ポイント+キルポイントで得点
  • 50pt到達でマッチポイント対象
  • マッチポイント到達後にチャンピオンを獲得すると優勝
  • 第1~3試合はキルポイント上限6pt
  • 第4試合以降はキルポイント上限なし

単純な累計ポイントだけで優勝が決まらないため、50pt到達後の試合展開にも注目です。

詳しいルールや参加チームについては、参加者一覧の記事でまとめています。

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第11回CRカップ Apexはどこで見られる?

大会本番はCrazy Raccoon公式YouTubeで配信されています。

また、参加者が個人視点を配信している場合は、それぞれのYouTubeやTwitchから視聴できます。


まとめ|第11回CRカップ Apexの結果・優勝チーム

第11回CRカップ Apexは、2026年10月4日に開催され、「むちゃ☆えふっ!」(Ras/SHAKA/葛葉)が優勝しました。

今大会は50ポイント到達後にチャンピオンを獲得すると優勝となるマッチポイント形式で行われ、第7試合終了時点では6チームがマッチポイントに到達する混戦となりました。

そして第8試合、すでにマッチポイントに到達していた「むちゃ☆えふっ!」が13キルでチャンピオンを獲得し、そのまま優勝を決定しました。

2位は「半リミット」、3位は「だんご△むしっ!」という結果になりました。

全8試合にわたる長期戦となり、終盤まで複数チームに優勝の可能性が残る展開となった第11回CRカップ Apexでした。とても見ごたえのある大会でした!


参考情報

  • Crazy Raccoon公式YouTube
  • Crazy Raccoon公式X
  • 大会公式配信

※大会結果・ポイントは公式配信をもとに掲載しています。大会進行中は内容が随時更新されるため、最新情報と異なる場合があります。

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